KRS物流システム研究所

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(1999年・平成11年創業)

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< 事 業 概 要 >

ロジスティクス4.0時代」の物流ソリューションの動向
物流に新たなイノベーションを起こす「ロジスティクス4.0」が注目され、その変革の方向性は、省人化、標準化と働き方改革と連動し、全ての産
業界の物流コストが大きく下げることのできる要素が沢山あると期待しています。さらに、少子化が進み人材不足が加速、物流業界においても、こ
の状況が顕著に表れています。AI(人工知能)、IOT(モノのインターネット)、ビッグデータ(全てに付随して発生する大量データ?)、ロ
ボット化(自動化)などで、これからの物流の「運ぶ」「保管する」「梱包する」「手配する」といった基本オペレーションを含めた物流ソリュー
ションの熾烈なイノベーション競争が始まっているように見受けられます。将来的には、人による作業が機械に置き換わるとは言え、すぐに全てが
機械化されることは考えにくいと思われます。ロジスティクスの省人化の将来性については、諸説がありますが当社の長い実務経験から人と自動化
設備と作業情報の有機的な組み合せが有効と考えています。短期間に全てのプロセスが自動化・ 機械化されることはないだろうと思いますが過渡的
には、部分的な自動運転の実現やパワードスーツなどの活用など特別な経験やスキル、体力、長時間労働などを必要としない半自動化が進むと予想
されています。結果として、ロジスティクスの作業環境の改善とコストパフォーマンスは、着実、且つ段階的に向上し、将来的には、FA(コンピ
ュータ制御技術を用いて工場を自動化すること)時代の再来が物流部門にも訪れようとしています。これからの物流イノベーションが楽しみです。


「会 社 概 要」

プロフィール・(有)KRS物流システム研究所取締役社長(野潔)

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