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空調機の省エネシステム(JC-UNIT)

JC−UNITとは、空調機の電気使用量を制御するシステムです。
JC-UNITを使用して御社の空調機(低圧電力:200X)の運転をコントロール(間欠運転)し、電気使用量を制御するシステムです。
このJC-UNITで空調機の電流値を計測し、設定検知電流値が27分間以上継続した場合に強制的に3分間送風状態にするシステムです。
これは、一般的に認知されている制御方法で、デマンドコントロールの制御方法としても用いられ、電力使用料金の削減に貢献しています。
1.狙い:電気使用量の削減
      @デマンド低減
      A間欠運転で電気使用量の抑制
2.条件:空調機省エネシステムの導入
      @JC−ユニットの導入
      A低圧電力(200V)の電気式空調機が対象
3.補足: @電子ブレーカーとの組み合わせでダブルの削減が可能(電気基本料金、電気使用料金)
      A概算条件が整えば、費用(投資)対効果の概算(目安)を試算致します。
電気使用量(省エネ)と電力基本料金をダブルで削減します
省エネ・ユニット(JC-UNIT)は、空調機の電流値を計測し、設定検知電流値が27分間以上継続した場合に強制的に3分間送風状態に
することで、最大電流値の抑制と省エネを同時に実現します。
JC−UNITと電子ブレーカーを組み合わせることでコスト(使用料金と基本料金)をダブルで低減できます。
年間の各月最大電力の推移は、空調機稼働が大きな要因です。
空調機を室内環境に影響なく27分稼働、3分制御で、最大電力を制御(デマンド10%低減)することが可能です。
JC-UNITは、低圧向けに開発された製品で安価で供給できることにより、従来のデマンドコントローラーよりも優位に償却が可能です。
複数台を制御することにより、高圧契約電力値も低減可能です。

参考:某老人ホーム・某介護施設の電力料金・(削減事例
本事例は、過去1年間の電力使用状況から空調機の負荷率等を算出し、削減値を導き出しています。
従って、各年の気温環境により、低減値が変化しますので削減提案値を保証するものではありません。

某老人ホームJC−UNIT導入事例         某介護施設JC−UNIT導入事例
参考:空調機制御とデマンド低減