物流の基本・セミナー

●物流マン&スタッフの人材育成・基礎知識の醸成●
社員教育が必要であると認識し、実践する企業は少なくありません。
しかし、具体的にどのような効果につながっているかを意識しなければ、効果的な社員教育にはならないのです。
   1.個々の能力を高めて利益を生み出す
   2.企業理念や方針を浸透させ企業への貢献を促す
   3.規律を守る社員を増やし対外的な信頼を得る
このような観点で社員教育を行うと、企業の戦力アップにつながります。
物流に特化した!業務の改善・改革には、難しい物流理論に捉われず、現場実務の実態や数値(データ)をベースに、理論を導き出し、
実務に密着したコンサルテーションノウハウとデータに裏付けられた実行保証型で貴社の物流改善・改革のニーズにお応えします。
真のコンサルティング活動は、貴社の荷役、保管・輸送・情報システムに至るまで、全てのロジスティクス・プロセスを見直し、調査
・分析を行い、最適な改善プランをご提示、現場での実践、定着を促進します。
こうした現場密着型の物流改善によって、お客様のご要望に沿って、コスト削減は勿論、物流品質、物流サービス、物流情報システム
の最適な構築のサポート、流通、物流、サービスの全体最適を実現するための基礎知識の習得を目指します。
★知っておきたい物流の基礎・目次(第1章〜第12章)★
職場内のビジネスマナーをスキルアップすると不思議なことに職場の雰囲気が変わって来ます。同じ職場が新しい職場に変わる一歩に
なります。職場とは、そういうものだと思います。
物流業界の動向を知り前向きに進もう、働き甲斐、生き甲斐のある業界(職場)にするための基礎知識を増やすことが肝要です。
生産・流通・消費の国際化が進んでいます。企業行動の変化をキャッチしよう!
企業のリーダーの共通に要求されるマネジメントの視点は「公の立場に立って行動する」「合理性の尊重」「人間尊重の精神」の
3ッに要約されます。自ら考え判断して行動できる魅力あるリーダーでありたい。
物流拠点(物流ネットワーク)つくりは、企業を支える重要な要素であり、物流基盤を整備することが競争力の強化につながります。
物流実務の目的はお客様からの注文内容(商品、数量、納期、納品場所)を指定条件通りにお届けすることです。
即ち、物流拠点経由で商品の受発注、補充、荷役作業、保管、在庫管理、入出荷・発送、情報管理などの物流実務に関する一連の
活動を「ムダなく、モレなく、ムリなく」運営することです。
「物流を最適化する」、この言葉を何度も色々な人からお聞きました。企業や物流部門が求めているもの、必要なものは、古い言葉
になりますが、コアコンピタンス(強い機能・・・規模、人材、技術、製品、システム、コスト品質、何だろうか、サービス、情報シス
テム、etc)を明確に伸ばすことです。強い機能に企業力を集中できる企業は、時代がどう変わろうとも生き残れる確率が高いと
言われています。
物流の基本は、拠点(物流センター・倉庫)と輸配送、物流情報システムの3ツで構成されています。物流の改善は、物流センタ
ー(倉庫)内の作業方法、設備レイアウトの見直し、物流拠点を起点に輸配送などの個々の物流活動を対象とする事例が見受けら
れます。昨今、直感や経験値からの改善方策を離れて物流情報システムを駆使して物流活動を数値(データ)で表し、適材適所に
よる改善技法(小集団、5S、BS、PDCA、TQCKT法、KJ法、KPI)を用いて実務的な改善への取り組みが進んでい
ます。
物流コストは企業毎のコスト算定条件が統一できず、条件レベルの差も大きく企業間の比較が難しい、同業他社間の比較や物流活動
の統一的評価基準が求められています。物流活動費は、売上に対していくらの物流コストがかかったのかを比較的容易な指標として
全体コストの変動把握に使われています。そこで、売上高対物流費や時間当たりの人件費コスト(人時生産性)を社内の共通意識
(言語)の物流コストとして指標化していきたいものです。
在庫管理は、非常に重要で会社の土台です。在庫がないとお客様に商品を売ることができません。在庫は多すぎず、少なすぎず、欠
品(販売機会損失)を起こさず、在庫過多(コスト増)を起こさず、最適にすることが在庫管理です。在庫の最適管理は難しい!
近年、荷主企業が経営資源を得意分野に集中、物流業務についてアウトソーシングする傾向が強まっています。ノウハウを持った第
三者が、荷主の立場にたって、ロジスティクスの企画・設計・運営などを荷主に物流改革を提案して物流業務を受託し遂行する事業
を「3PL」といい、この普及拡大が進んでいます。
輸送システムの目的は、迅速・正確・安全に、しかも安いコストで物資を輸送することにあります。しかし、輸送の迅速性、正確性
安全性と経済性は一般にトレードオフの関係にあり、迅速性、正確性、安全性を重視すると輸送コストは高くなります。前述を勘案
した企業のニーズをいかに調整するかが重要なポイントになります。さらなる効率化と物流コスト低減、環境負荷低減を図るために
複数企業を対象とした共同物流サービスの試みが全国的に普及してきています。
ロジスティクス全体の最適化に向けて、物流情報システムは、なくてはならないものになりました。ITを活用したリアルタイムで
結ぶ情報ネットワークとコンピュータによる受発注・在庫管理システム、市場ニーズを取り入れて、フレキシブルに対応、ジャスト
・イン・タイム(必要なときに必要なものを必要な量だけ)のロジスティクスを実現、さらに、物流業務の全プロセスの効率化、品
質・精度の向上、サービス性の維持向上経営指標、マネジメントにおける継続的な改善活動、泥臭い物流現場の見える化「ム
ダ、ムリ、ムラ」を管理するなどの情報システムが実現しています。

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