「mahoroba」

∞おおみ心

2005/12/11(日)1544

では始めよう。よいですか皆さん、貴方の鉾を納めなさい。貴方の怒りを静めなさい、ものごとには、必ず原因が在るのでしたね、それも貴方がたの心の深い深いところでね。今の世をみて、ついにくるところまできてしまったか。どうしたことかと。みんな誰が悪いのとか、いろいろな議論するのでしょう。そこに改善案を模索するのでしょう。TV・新聞を見ては、嘆いているのでしょう。今の日本、世界もそうですが、貴方がた自身の総意がいろいろな原因ということを何度となくつたえました。貴方の内はいろいろな事象についてどう思っていますか。貴方の心はどうですか。公のため、近くにいる方や身近に暮らす貴方のため地域のため、皆様に奉仕のこころを尽くしていますか。

何度もいうようですが、今の日本の方々の心、競争することは良いことだ、誰よりも強い心が必要だ。誰よりも幸せに暮らすとが必要だと思っているのでしょう。教育にしても誰よりもと、そしてよい暮らしをと迷走していますね。そして、それに当てはまらぬものは、貧者、弱者というとらえかたをしているのでしょう。これでは、貴方がたの心は、どんどんと、この世の世界の幻想に囚われ、争い心に息つく暇もないでしょう。心も萎縮して固まってゆき小さく感じるようになり、また頑なになり、目を塞いでゆくのも自然の道理でしょう。心を癒してといいたくもなるでしょう。

心の目を開いて見てみることです。日々の始まりや終わりには、おちついた時間を少しでもつくり貴方の心と対話してください。そして穏やかさに身を任せてください日々最高のなかに生かされていると知ってください。貴方に明るい心を本来の貴方(神我)を見せて上げなさい。暗いこと心配なことは幻想ですよ、それは本当の貴方(私)を信頼していないからではないですか。貴方を知らないのではありませんか。この宇宙は、全て愛の循環、つまり他の全てへの思いやりとして生かされています。そしてその全体の一部が貴方なのです。貴方の食事として毎日いただく、植物、動物、魚介類、果物ほかはみな貴方への愛として奉仕としてあるのです。そして貴方の中で共に生きるのです。貴方の優しさ、奉仕への労わりの心が、世界に反映されるのでしたね。

誰が良い悪いそんなことを思う暇があれば、どうぞ、貴方の思いを日々明るくしてみてください。平和とは貴方の心より毎日広がるということ、感謝とは貴方より広がること、思いやりとは貴方から広がることを、忘れてはなりません、何か大きなムーブメントではありませんよ。貴方がた一人一人の想いが一番大切なのです。それも毎日が、分かりますか。他ではない、貴方ですよ。誰かがするのではありません、貴方でしたね。私は関係ない、そうですか?良くも悪くも貴方です。貴方自身が見えないのに、どうして他ばかり見ているのですか、よく考察してみましょう。

愛の元たる貴方がたへ・・愛より

汝、他人の欠陥を見つけて
さげすむなかれ、わが身をみよ



 
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