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基本週3日(火・水・金)
原則、火曜・水曜・金曜の週3日です。受験を意識しておられましたら、小3までは豊富な読書経験と計算力・漢字力はつけなければいけません。小4からは当塾にお任せください。近年はゆとり脱却のためテキスト自体が分数計算を中心として以前の受験コースと比べても前倒しされています。是非ここから勉強を始めてください。学院の総力を結集して3年間お預かりします。選択されれば必ず役立ちます。お子さんの将来がはっきり変わります。
基本週3日(火・木・土)
当塾は算数・理科・社会は四谷大塚の教材を使います。四谷大塚大手YT塾と使用教材の基本は同じです。ただし、通り一遍の授業はしません。なぜなら長年の経験上、どれも同じペースでこなすのには無理があるからです。時々くどくなります。このもう一手間がお子さんの理解に大きく貢献します。さらに、国語は独自の編成で定評ある問題集を小5の間に基礎から応用まで最低でも4冊仕上げます。小学校授業の国語はできても、難度の高い国語長文読解は集団授業ではできません。大手塾にはできないきめ細かさがここでとりわけ生きます。
算数は明快・重厚かつ深く塾代表が講義します。ただしそれでも質問箇所は残ります。算数の性質上、おそらく永遠に質問箇所はあるのです。再度質問して納得したい生徒さん、ついていきにくい生徒さんはこの「週の4日目」は義務ではありませんがしばしば必要です。週3日でリズムを付けるにはそれなりの家庭学習の覚悟をして下さい。5年から参加する生徒さんは「+1日演習算数講座」が必修です。その場合も家庭学習(宿題)ができることが講座参加の必須条件です。
基本週4日
国語は独自の編成で定評ある問題集を小5の間に基礎から応用まで最低でも4冊仕上げます。小学校授業の国語はできても、難度の高い国語長文読解は集団授業ではできません。大手塾にはできないきめ細かさがここでとりわけ生きます。
算数・理科・社会は明快・重厚かつ深く塾代表が講義します。復習が始まりましたら、原則週4日になるとご承知ください。算数の復習は膨大な量がありますので、プラス1日も利用して、小4上から毎回講義し直します。一度習ったところですから、今度は軽快に進みます。ところが、人間のすること、穴があちこちに開いています。復習の快適さに加え、前回は理解していなかった穴を埋め、確実にしていくのです。これが勉強の醍醐味ですね。 6年上の一部までのやり直しをしましたら、基礎問題集と第一次過去問検討会の時期になります。この流れは理科・社会とも同じです。理科など穴だらけの生徒さんが本当に多い! 従いまして、6年生は万障繰り合わせて週4日を基本としてください。
私立中受験対策コースに週1日追加するコースです。
当塾では小5の間は基本的に私立・都立コースは区別しません。過去区別してみたこともありますが、その場合、せっかくの学力向上期の小5・小6時に学校勉強の補完と全国バージョンの適性問題集をこなすのみではどっちつかずのあいまいな勉強になりがちです。学力部分が私立中コースに負けてはいけません。合格の要は「圧倒的な学力、プラス、適性タイプまでこなせる力」だと確信します。当塾から受かった生徒さんもそういうタイプの方でした。
具体的には厚く基礎力(四谷大塚力と言っています)を養い、小6時から過去問演習を主とした公立一貫校対策授業をします。適性検査対応の定評ある問題集を1学期に仕上げ、2学期以降は都立中の過去問を使用し、都立中に特化した問題演習にシフトします。都立中御三家の小石川・両国・武蔵中はもちろん、千代田区立九段中もいれた都内の11校の一貫校の過去問をあざやかな説明で納得いく解答作成をしながら、片端から解いていきます。全部で約20回〜50回分解きます。塾にできることはこういうことだという究極を追求します。
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基本週2日(自由選択)
◆ 以下の時間割から空いているクラスを週2日選択してください。
原則週2日で、国語と算数をします。算数のみ2コマ設定することも可能です。少し長いスパンで高校受験を考えても、小学生のころの基礎力養成には重要です。現実に中学生から入塾される方のかなりの方は、小学生時の小数計算や分数計算に穴が開いています。もっと恐ろしいのは国語力・社会科力の欠如です。とくに説明・論説文となると日常の好き嫌いから考えて、お子さんはまず接していません。綾瀬学院は説明・論説文に触れる機会を増やします。
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基本週2日
中1生は最初は無理せず授業は週2回です。数学担当は塾代表です。ベテランの味、いい授業ですよ。ちょっと脱線するくせはありますが、ポイントは絶対はずしません。綾瀬学院生で数学が出来ない生徒はいないという伝説すらあります。英語はオーソドックスに、文法指導・英語準拠教科書指導・音読指導・英単語指導、暗唱指導を入れます。音読と暗唱ですよ! 一人一人を大切にする個別指導。並ではない厚いケアです。きちんと宿題出します。ただし、部活とか何とか理由をつけて宿題をすることをさぼらないで下さいね。さぼると「居残り」が待ってます!
基本週3日
中2から週3日、国語とあわせて待望の理科の授業もします。数学担当は塾代表です。いろいろなコツ・裏技を伝授します。学校より少し早く一度授業します。生徒さんの苦手3分野(方程式の応用・一次関数・図形の証明)がすべてできるようになります。定期テスト前は試験範囲のやり直しです。12月からは受験対応にシフトしていきます。生徒さんの意識を受験に向かわせるのはなかなか難しいですが、毎年その方向に全力投球しています。
国語は早稲田大学講師(哲学)、英語は東大大学院博士課程の院生を中心として限りなく一人一人を大切にする個別指導。並ではない厚いケアです。きちんと宿題出します。ただし、部活とか何とか理由をつけて宿題をさぼってはいけません。さぼると毎日居残りです!
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基本週3日(月・火・木)
塾代表の亀山が数学と理科・社会を担当します。ベテランによる安定した、いい授業ですよ。宿題から補習・居残りまでの作業が万全であれば必ずできるようになります。ポイントは絶対はずしません。わからないところのある生徒さんには無料お残し質問対応を必ずします。綾瀬学院生で数学が出来ない生徒はいないという伝説は90%本当です。国語は早稲田大学講師(哲学)、英語は東大大学院博士課程の院生を中心としての丁寧な指導です。
1学期と9・10月は定期テスト対応も交え、11月末からは受験一色。春・夏・冬は毎日講習。生徒さんは初めとまどいますが、すぐに長時間学習に慣れて、講習は「あっという間だったが役に立った」と皆言ってくれます。毎年ピーンと張りつめたとても良い雰囲気で試験本番まで手厚くケアします。今年もがんばります!
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週1日
一般補習コースは学校授業・受験問題に関して質問したい人向きです。何とかして下さいというお任せタイプの生徒さんにはお薦めできません。何と言っても「どんな質問でも答えます」がポイントです。そういうすぐれた教師はほとんどいません。担当特別講師は京都大学出身、その上オクスフォード大学に留学し修士号取得者です。数学でも物理でも化学でも!、もちろん英語は英検1級取得・TOEIC950点のすご腕! 得難い人材をうまく活用して下さい。
お薦めは高1からペースメーカーの様に役立てることです。受験学年は以上に加えてかなりの宿題も覚悟してください! なお、受験生は毎回3時間コースで英語を中心とし、講義を含みます。 |